《合成界面活性剤》

合成界面活性剤って?


合成界面活性剤というのは水と油を混ぜ合わせるために合成された物質です。
食器に付いた油汚れは水で洗うだけでは落ちませんが、洗剤の合成界面活性剤の働きできれいに落とすことができます。
一般の化粧品には洗剤としてのクレンジング剤、洗顔料やシャンプー以外にも、乳液やクリーム等様々なものに合成界面活性剤は使われています。


合成界面活性剤の怖さは、高い毒性、浸透性、残留性の3つの性質を持っていることです。



◆ではどんな毒性があるのでしょう


○皮膚への毒性

合成界面活性剤はタンパク質を変性させます。

人間の皮膚は皮脂膜や角質層で有害な物質から守られるようになっているのですが、合成界面活性剤はそれらのバリアーゾーンを壊し皮膚の深層へ侵入します。
皮膚のバリアが壊されることで皮膚内の水分が蒸発し、乾燥します。

高い残留性のため洗い流したように見えても皮膚にとどまるため、皮膚の乾燥が進み、アレルギー物質をブロックする機能が弱まり、アトピー性皮膚炎も悪化します。

わかりやすいのは、手の湿疹です。素手で洗剤を扱う主婦や、シャンプーを扱う美容師さんは、手の治りづらい湿疹に悩まされます。洗剤やシャンプー等の合成界面活性剤のために、手の皮膚が壊されて起こっている皮膚障害なのです。



○体内での毒性

体内に吸収されると、肝臓障害、発ガン補助、血液成分の減少、催奇形性等を引き起こすと言われています。



○環境への毒性

家庭排水に含まれた合成洗剤は川や海の動物性プランクトンをまず殺します。動物性プランクトンが少なくなると、それをえさにしているミジンコやエビが→それをエサにしている小魚が→それをエサにしている大きな魚が少なくなります。

そして動物性プランクトンの減少は、それらのエサである植物性プランクトンの異常な増加につながります。それが海での赤潮の発生、川や湖でのアオコの異常発生なのです。
私たちが環境に流す合成界面活性剤は自然の食物連鎖を壊し、生態系を狂わし、自然環境を壊しているのです。

そして合成界面活性剤は微生物によって分解されないため、下水処理施設でも分解されません。合成洗剤を使い続けるかぎり川や海にそのまま流され続けるのです。



 
◆ではなぜ非常に危険な合成界面活性剤が使われ続けているのでしょうか?


 答えは
 
 1. 現在の国の基準では規制ができない。
 
 2. 化学的に大量に生産できるため、原価を下げることができるので企業にとってはありがたい。


また、合成界面活性剤の怖さをテレビや雑誌で聞くことがないのは、 スポンサーが合成界面活性剤で潤って来た企業だからです。

専門家 が合成界面活性剤の悪について語ることは阻止されるので、皆さん に正しい情報が伝わらないのです。






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